Codexのはじめ方徹底解説ガイド。AIエージェントを、あなたのパソコンに。超初心者向け・動画つき。

Codexのはじめ方徹底解説ガイド。AIエージェントって何?から、Codexの導入・フォルダの使い方・最初の実践まで。動画つき・Mac/Windows対応・コピペで試せる実践つき。

CodexというAIエージェントを、あなたのパソコンに入れて動かします。
このページを見ながら、実際の画面をひとつずつ一緒に進めていきます。

難しい操作を覚える必要はありません。
画面を見ながら、同じように真似していけば大丈夫です。

このガイドでわかること

ゴールは1つ。
Codexをパソコンに入れて、最初のお願いができるようになること。

4つの章を進めるうちに、
「入れられた」「動いた」「お願いできた」まで体験できます。

第1章AIエージェントを知る
  • いつものチャットAIと、何が違うのか
  • 今回使う「Codex」の紹介と、プランの確認
  • ファイルとフォルダの仕組み(AIに見せる範囲の考え方)
この章から読む
第2章Codexを入れる
  • Windowsでの導入(実演ビデオ 0:00〜)
  • Macでの導入(実演ビデオ 1:13〜)
  • ログインして、Codexに切り替えるまで
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第3章画面の見方と機能
  • 切り替え・チャット一覧・プロジェクト(フォルダの指定)
  • 入力欄・+ボタン・モデルと推論レベル・承認の設定
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第4章使ってみる
  • いつもの流れ(フォルダを選ぶ→伝える→承認して進める)
  • 「こんにちは」から、試しに1つ作ってみるまで
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難しい言葉や、細かい仕組みはあとからで大丈夫です。
各章には、実演ビデオの同じ場面に飛ぶボタンもあります。

第1章AIエージェントを知る
1-1第1章

AIエージェントって何?

「いつものチャットAIと、何が違うの?」
その疑問を解消します。

ふつうのAIは「聞いたら答えてくれる」。AIエージェントは「必要なものを見ながら動いてくれる」。ここが一番の違いです。
ふつうのAIは「聞いたら答えてくれる」。AIエージェントは「必要なものを見ながら動いてくれる」。ここが一番の違いです。
チャットAI

質問する


答えてくれる。
主に会話をするAIです。

AIエージェント

お願いする


ファイルを見る

情報を探す

整理する

文章を書く

作業する
ということまでできるAIです。

「答えてくれるAI」から
「一緒に作業してくれるAI」へ。

今回使うのは、
ChatGPTのAIエージェント「Codex」

今回使うのは、ChatGPTのAIエージェント「Codex」です。
今回使うのは、ChatGPTのAIエージェント「Codex」です。

Codexは、ChatGPTと同じOpenAIのAIエージェントです。
Claude Codeは、Anthropic社のAIエージェントです。
できることは、どちらもほとんど同じです。
今回は、より初心者の方に使いやすいCodexで進めていきます。

次は、アカウントとプランについて
解説します。

1-2第1章

アカウントとプランの確認

Codexは、普段使っているChatGPTと同じアカウントで始められます。
プランによって使える量に違いがあります。

無料プランでも、少しだけ試すことはできます。
ただし回数や時間にきびしい制限があります。まずは今のプランで、Codexが開けるか確認してみましょう。

しっかり使っていくなら、
Plusなど利用量の多いプランが目安です。

最新の料金・利用条件は、ChatGPT公式のプラン画面でご確認ください。

ChatGPTをすでに使っている方なら、新しく難しいアカウントを作る必要はありません。

AIエージェントにはCodexのほかに、Claude Codeなどもあります。
今回は初心者の方が始めやすいように、Codexを使って進めます。

次は、ファイルとフォルダについて
解説します。

1-3第1章

ファイルとフォルダって?

まず大事な考え方として、「フォルダ」について説明します。
難しい仕組みの話はないので、イメージがつかめれば大丈夫です。

フォルダは、同じテーマの資料をまとめておく箱です。
フォルダは、同じテーマの資料をまとめておく箱です。
AIは、パソコンの中を勝手に全部見るわけではありません。「この場所を見てね」と渡したところだけを見ます。
AIは、パソコンの中を勝手に全部見るわけではありません。「この場所を見てね」と渡したところだけを見ます。
見せたいものだけ渡す。見せたくないものは渡さない。ここは自分で決められます。
見せたいものだけ渡す。見せたくないものは渡さない。ここは自分で決められます。
ファイル

1枚の資料や画像

フォルダ

ファイルをまとめて入れておく箱

フォルダを渡してもらえたら、ぼくは、その中を見ていいよ、って伝わるんだ。

第2章Codexを入れる
2-1第2章

まずCodexを入れてみよう

ここで、はじめてCodexを導入します。
ダウンロード・ログイン・起動まで、順番に進めましょう。

実演ビデオ|導入から設定まで、この1本で見られます

目次を押すと、動画がその場面に飛びます。

同じ内容を、この下に文章と画像でもまとめています。
読みながら進めたい方は、そのまま下へどうぞ。

1ChatGPTのアプリをダウンロードする

パソコン版のChatGPTアプリを、公式サイトからダウンロードします。すでに入っていれば、手順4へ進んでください。

公式のダウンロードページ。「macOS」「Windows」から、お使いのパソコンに合う方を押します
公式のダウンロードページ。「macOS」「Windows」から、お使いのパソコンに合う方を押します
2インストールする

ダウンロードしたファイルを開いて、インストールします。

Windowsの方:ダウンロードしたファイルを開くと、この画面が出ます
Windowsの方:右上に出たダウンロードを開くと、この画面が出ます。そのまま進めてください
Macの方:ChatGPTのアイコンを、Applicationsへドラッグ&ドロップします
Macの方:ChatGPTのアイコンを、右のApplicationsへドラッグ&ドロップします

Windowsで「PCが保護されました」と出たら

あやしいものではありません。「詳細情報」→「実行」の順に押せば、そのまま進められます。
3いつものアカウントでログインする

ふだんChatGPTで使っているアカウントで、そのままログインします。新しい契約は必要ありません。

4「Codex」に切り替えて起動する

左上をクリックして、ChatGPTからCodexに切り替えます。

左上をクリックすると、ChatGPTとCodexを切り替えられます
4左上をクリックすると、ChatGPTとCodexを切り替えられます
切り替えると、左上がCodexになります。この画面になれば準備完了です
5切り替えると、左上がCodexになります。この画面になれば準備完了です

左上に「Codex」が出てこないときは

アプリが古いことがあります。一度アップデートしてください。
更新すると、左上で ChatGPT と Codex を選べるようになります。
この画面になればOK:Codexの入力欄が、画面に表示されていれば準備完了です。
第3章画面の見方と機能
3-1第3章

画面で覚えるのはこの7つ

はじめて開くと、見慣れない画面が出てきます。
覚える場所は7つ。この章で順番に紹介します。

1ChatGPTとCodexの切り替え

場所:左上

左上をクリックすると、ChatGPTとCodexを切り替えられます。
ここがCodexになっていればOKです。

左上がCodexになっていればOKです
2チャットの一覧

場所:左側

左側は、今までの会話の一覧です。
「新しいチャット」から、いつでも新しく始められます。
下の「プロジェクト」には、Codexに渡したフォルダが並びます。

左側はチャットの一覧です。「新しいチャット」からいつでも始められます
3プロジェクト(仕事場のフォルダ)

場所:入力欄の上

入力欄の上に「プロジェクトを選択」があります。
ここで、Codexに見てほしいフォルダを指定します。
フォルダの作り方と渡し方は、第4章で一緒にやります。

入力欄の上の「プロジェクトを選択」から、Codexに見てほしいフォルダを指定します
4入力欄(話しかける場所)

場所:真ん中の下

やりたいことを書いて送る欄です。
Codexへのお願いは、全部ここから伝えます。

真ん中の下にある入力欄から、やりたいことを伝えます
5+ボタン(素材を渡す)

場所:入力欄のそば

写真・資料・フォルダは、+ボタンから渡せます。
第4章で実際に使うので、場所を覚えておいてください。

入力欄の左下にある+ボタンから、写真や資料を渡せます
6モデルと推論レベル

場所:右下

AIの頭の良さと、考える深さの設定です。
モデルは「テラ」、推論レベルは「高い」にしておけば大丈夫です。
迷ったら、この2つを合わせておいてください。

右下に「モデル」と「推論レベル」があります
7承認(アクセス許可)

場所:下のほう

承認を求める=何かする前に「これやっていいですか?」と1回ずつ聞いてきます。
勝手に進まないので、最初はこれが安心です。
慣れてきたら「代わりに承認」に変えると、どんどん進めてくれます。

下のほうに「承認を依頼」という設定があります
ここまでわかれば準備完了です。次の章で、この7つを実際に使っていきます。
第4章使ってみる
4-0第4章

使うときは、いつもこの流れ

第3章の7つを、実際に使う順番に並べるとこうなります。
毎回同じ流れなので、少しずつ体になじんでいきます。

Codexを使う、いつもの流れ

  1. 仕事場のフォルダを選んで開く
  2. やりたいことを、入力欄からそのまま伝える
  3. 素材があれば+ボタンから渡す
  4. モデルはテラ、推論レベルは高い
  5. チャットでやりとりしながら進める
  6. 聞かれたら承認を押して、先へ進める

この下で、1つずつ実際にやってみます。

4-1第4章

仕事場になるフォルダを用意しよう

Codexは、フォルダの中を見て働きます。
まず、その仕事場を1つ作りましょう。

デスクトップに、1つ作ります

デスクトップに、新しいフォルダを1つ作って「Codex」と名前をつけます
1デスクトップに、新しいフォルダを1つ作って「Codex」と名前をつけます
作ったフォルダを、Codexで開きます
2作ったフォルダを、Codexで開きます

場所は、どこでも大丈夫です

デスクトップでなくても構いません。自分がすぐ見つけられる場所にしてください。
迷ったら、デスクトップに置いておくのが一番わかりやすいです。

その中を、さらに分けておくと後がラクです

作った「Codex」フォルダの中に、「体験会」「LP」のように、やることごとのフォルダを作っておきます。
あとから作ったものが散らからず、「あれどこ行った」がなくなります。
4-2第4章

「こんにちは」と話しかけてみよう

Codexが開けたら、最初の成功体験を作ります。
むずかしいお願いは、まだしなくて大丈夫です。

コピーして、そのまま送ってみてください

こんにちは。はじめまして。今日からよろしくお願いします。

Codex導入成功!返事が返ってきたら、それで成功です。
4-3第4章

ファイルを渡してみよう

次は、AIエージェントがふつうのチャットと違うところを、実際に体験してみます。

1「+」ボタンから、画像を追加する

入力欄のそばにある「+」ボタンから、画像やファイルを追加できます。

ここをクリック! ここに文章を入力…
2写真を1枚、選んでみる

手元にある写真を、1枚選んで追加します。なんの写真でも大丈夫です。

コピーして、そのまま送ってみてください

この画像には何が写っていますか?

ぼくは、会話するだけじゃないよ。
あなたが渡したファイルも、見ることができるんだ。

4-4第4章

試しに、何か作ってみよう

最後に、1行お願いするだけで何ができるか見てみましょう。

1行で、ここまでできます

たった1行お願いしただけで、こんなページができあがりました
1たった1行お願いしただけで、こんなページができあがりました

こんなふうに、お願いしてみてください

「自己紹介のページを1枚作って」
「今日やることのメモを作って」
うまく言おうとしなくて大丈夫です。友だちに頼むように書いてください。
違ったら「ここをこう直して」と伝えれば、直してくれます。

次の一歩

Codexが動いたら、
ここからがスタートです。

ここまでできたら、次はあなた自身の仕事にAIを活かしていく段階です。

3ヶ月プロジェクトでは、
あなたの経験・知識・仕事の流れをAIにのせながら、
“わたし専属AI”を一緒に育てていきます。

AIを使うだけで終わらせず、
あなたの仕事で実際に使える形にしていきましょう。

わたし専属AIプロジェクト。『私の分身が欲しい』を本気で叶える。ひとりで頑張る働き方を卒業する3ヶ月。詳細は近日公開
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